「ゲイツ後」の世界では、OSの地位は相対的に下がる。アプリケーションとハードの中心だったOS、すなわちWindowsに代わり、新たなIT基盤が登場するからだ。ネットサービス、仮想化…。「次のWindows」を巡る主導権争いはすでに始まっている。 米マイクロソフトが3年ぶりに開催する秋の開発者会議「PDC」。5月28日に発表されたプログラム概要がちょっとした話題を呼んでいる。...
磯崎さんから反論がきた。投資と融資の違いは、会計的にはおっしゃる通りだが、経済学的にはどっちもinvestmentである。両者の最大の違いは、債務不履行になった場合の残余コントロール権が債権者(投資家)に移転するかどうかという点だから、これから「ベンチャー企業」を設立しようという人に口を酸っぱくして言っておきますが、池田さんが設立に関わられた企業のよう...
をメッセージシステムに統合化したという実に嬉しい発表である。これで全メッセージのバックアップを利用者のローカルのマシンに置き、すごくスピーディーに検索やソートが可能になる。 Gearsをサードパーティーの会社が導入した事例としては最大。MySpaceで検索・ソートの機能が揃うのは、これが初めてだ。 Google Gears(実は今週から同社ではGoogle抜きで“Gears”と呼んでいる...
米国のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Facebook」が日本語化された。同じタイミングでFacebook創設者のMark Zuckerberg氏も来日し、都内で記者会見を開いた。会見で翻訳に関わったユーザーに感謝の気持ちを語った後、成田空港に向かう直前にCNET Japanのインタビューに応じてくれた。 日本のこと、mixiのこと、海外SNSが日本で勝負すること、そしてGoogleのこと--Facebookの...
米国のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「Facebook」がひっそりと日本語化されている。とはいえ、これはFacebook側がローカライズしたのではなく、ユーザーがサードパーティの翻訳アプリケーションを使ってボランティアで作業した成果だ。 5月19日にはFacebook創業者のMark Zuckerberg氏が都内で記者会見を開き、翻訳に関わったユーザーに感謝を示した。夜には開発者向...
Facebookがついに、このままほうっておけない重大な難問に直面した。Googleの、見事なまでに合理的でよく練られた戦略にはまったこのSNS巨人は、いずれユーザたちの大きな怒りの津波に襲われることになる。Facebookの唯一の救いは、ユーザたちの怒りがまだ表面化していないことだ。 GoogleのFriend Connectに対して行った「サービス拒否攻撃」〔FacebookがFriend Connectからの接続を拒否し...
Facebookは開放性とデータの可搬性をとても大事にしている。但し実際にネットワークが開放され、データを再利用されるとなると話は別なのかもしれない。 本日(米国時間5/15)、Facebookは一点を強調するために、7段落にも及ぶブログ記事を書いた。すなわちFacebookは、FacebookのAPIから、GoogleのFriends Connectを閉め出すことにしたのだ。 Googleの発表したFriend Connectを技術的に評価する...
米国時間5月15日に、Facebookの開発者ブログへの投稿で明らかになったことだが、Facebookは、内部利用規約への違反を理由に、Googleの「Friend Connect」プロジェクトへの参加を取りやめた。 Facebookに勤めるCharlie Cheever氏は、その投稿の中で「ついにGoogleがFriend Connectを開始し、われわれはこのテクノロジを評価する機会を得るに至った。われわれはFriend Connectにおいて、ユーザーの知...
製品管理担当副社長のマット・コーラー氏は、マッキンゼーやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「リンクドイン」などでの要職を経て、フェースブックに参加した。(ちなみに、CTOを務めるアダム・ダンジェロ氏がこのほどフェースブックを退社したと報じられている。ダンジェロ氏はザッカーバーグ氏と高校時代からの旧知の仲であるという) ■グ...
『 Toputallexistingtechnologiesandinitiativesincontexttocreateareferencedesignforend-to-endDataPortability.Topromotethatdesigntothedeveloper,vendorandend-usercommunity. 』
金曜(米国時間)お伝えしたようにグーグルが独自のData Portability推進事業「Friend Connect」をローンチする。プレビューの詳細は今夕発表となるが、とりあえず今朝のプレスリリースでは以下の内容が確認された。: ソーシャルネットワーク以外のサイトでもソーシャルになりたいサイトはあるはず。 — それが今、可能に。やり方は簡単です。 グーグルの「Friend Connect」(今晩...
予測されていた通りに、Googleは、プログラミングを行うことなくソーシャル機能をウェブサイトに追加できる「Friend Connect」のプレビュー版を公開した。 GoogleのエンジニアリングディレクターであるDavid Glazer氏は、Friend Connectの詳細について明らかにした。なお、米国時間5月12日午前の時点では、依然として仕上げの段階にあるFriend Connectの公式サイトに、まだアクセスするこ...
二度あることは三度あるというのか、良いものは3つひと組でやってくるという諺があっただろうか。それはともかく複数の情報筋によるとGoogleは、ソーシャルネットワーク内で設定したプロフィール情報を、Open Socialに参加している外部ウェブサイトで利用するための”Friend Connect”というAPI群を月曜日に公開予定だとのこと。 MySpaceが木曜日に同様の機能を持つData Availabilityを発...
IT分野の「先駆者」たちがコンピュータを利用するとき、どのようなアプリケーションやウェブサイトをもっとも利用するんだろうか? 答えはMicrosoft Outlook、Microsoft Office、およびMSN Messenger等で、一般の人たちとほとんど変わらない。これはRescueTimeという生産性計測ツールで、デスクトップ上で実行されるすべてのアプリケーションの利用時間を計測したデータに基づくものだ。Y ...
ロサンゼルス発--Google最高経営責任者(CEO)Eric Schmidt氏は、IBMが当地で開催の「Business Partner Leadership Conference」で、ソーシャルネットワークは依然閉鎖的すぎるという持論を繰り返して述べた。「Googleで検索可能でないなら、オープンではない。オープンであることが消費者にとってベストだ」と同氏は述べた。 また、Schmidt氏は、「Googleで検索可能」ということは、Yahooなど...
iGoogle Sandboxの公開で、パーソナライズドホームページのiGoogleにさまざまなSNS的な機能が盛り込めるようになった。 2008年04月23日 16時37分 更新 昨年11月にOpenSocialが発表されたとき、多くのGoogleウォッチャーは、GoogleユーザーはiGoogleホームページで、これらのAPIがもたらす成果を享受することになるのではないかと予想した。 Googleは大方の予想通り、iGoogleホームページ用のリッ...
今年もMySQL Conference 2008に行ってきました。社内向けの報告資料と雑多なメモですが、よろしければ参考にしてください。 *1 概要 MySQLがSunに買収されて始めてのConference 8セッション並列で、OSCONの規模にだいぶ近い MySQLが扱うトラフィック量・データ量がどんどん大きくなってきており、それにどう追従するか、という観点の話が多い 買収の話とか "MySQL、新機能追加は有償版の「My...
タグ: Web Webフレームワーク Google Python Django インターネットOS OS Google App Engine http://code.google.com/appengine/ すでにあちこちで騒がれているGoogle App Engine。 PythonでWebアプリケーションを書けば、すぐに設置して動かせる環境を提供するものだ。 <Google App Engine enables you to build web applications on the same scalable systems that power Google applications.> (大意:Google App Engineを使えば、Googleのアプリケーシ...
Googleからの人材流出が止まらないようだ。IPO前にストックオプションを取得し,入社4年後にオプションをすべて受け取った従業員が,同社を辞めていくことは避けられない。 この1年間に約6000人も新規採用するほどの大企業となったGoogleでは,やりがいのある挑戦的な仕事を見出せなくなったのかもしれない。すでに,優秀なキーパーソンがFacebookなどに続々と転職している...
『 概要、標準化の背景・目的、日本のSNSの位置づけ等。アプリケーションプラットフォームとしての可能性があるわけで、SNSだけでなくブログパーツのように個人ブログで使うニーズも出てくるかもね。 』